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2012年5月16日 (水)

氷菓 第3話

ネタバレありです!!

えるの告白とは?

彼女の伯父は外国で行方不明なのだそうです。
小さい頃、その彼によく懐いていたえるは、神山高校のコテンブ(小説表記はこうでした)に所属していたと聞いたそうです。ある日、その伯父にコテンブの何かを聞いたそうです。いつもはなんでも答えてくれる伯父がその時だけは答えを渋ったのだそう。それでもなんとか聞き出したのですが、えるはその答えを聞いて泣いてしまったとか。
その理由は覚えていないらしいのですが、中学に入った頃から気になりだし、神山高校の古典部に入ったのもその為だそう。

えるは奉太郎にその過去のことを思い出させてほしいようですね!「折木さんなら答えまで導いてくれると思うのです」奉太郎のことを信用して、この話をしたようです。

奉太郎は、積極的にではありませんが、えるに協力することに。普通に生活してて、その答えに繋がる手掛かりを見つけたら、教えるし手助けする…ってことでいいのかな?

ようやくえるの「一身上の都合」が分りましたね(^^なるほど、なるほど(*^-^)面白くなってきました。

後半!中間テストが終わり、古典部OGの奉太郎の姉からの手紙で、文集のバックナンバーのある場所が発覚( ̄▽ ̄)

あれ…?摩耶花は古典部に入ったのですか!?てか、えるのこと、ちいちゃんて読んでる!!(゚ロ゚屮)屮 仲良くなったんだぁ、いいっすね~(* ̄ー ̄*)女の子同士が仲いいとなんか嬉しくなってしまいます( ̄ー ̄)ニヤリ

手紙には薬品金庫の中にあると。それは生物準備室に置いてあるらしいです。元の古典部部室らしいですねー。

三人で向かうと、三年の遠垣内先輩が出てきました。この時、戸には鍵をかけていたようです。

なんだか、様子がおかしいんですが…?

出てきた途端、戸を閉めたり、文集の話をしても惚けたり。

「学校中を探さなきゃならなくなるんです!」

奉太郎はえるのこの言葉に反応するんですね(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ やっぱり好きな感じの主人公だなぁwww

中に入ると、窓が開けられていて、扇風機が回っていました。そして、先輩からは香水のような、消臭剤のような香りが。

奉太郎、(カマをかけてみるか)…?

「顧問の先生にも手伝ってもらって、徹底的に捜索したいのですが、いいですかね?」「責任もって元通りにしますから、お願いしま」「ダメだと言っている!!!」

先輩、取り乱しすぎですwww もう少し上手くできると思うのですけどねーwww

で、奉太郎が自分達の目的である文集を地学準備室に置いといてみたいなことを言って部屋を出ます。

「一年、お前だけ名前を聞いてなかったな」「折木奉太郎、悪いとは思ってますよ」

あれ!?省エネでネクラな奉太郎がちっと格好いいと思ってしまったwwwてか、目つけられたんじゃwww

地学準備室に戻ると、文集が来ていましたヽ(´▽`)/

ネタばらし!

状況から匂いを消したかったのは明白でしたよね!赤外線センサーはびっくりしたけどもwwwそこまでして!?みたいなww

先輩の家は教育界で有名らしいので、見つかるわけにいかなかったのですねー、当然家じゃ無理そうですし。

えるが風邪気味だったのはこれのための伏線なんですね~。なるほど(゚ー゚)

つまりはタバコです。金庫の中にライターなどを隠していたのだろうと。奉太郎の推測ではありましたが、恐らく当たりなのでしょうね( ̄▽ ̄)

タバコ、かぁ。将来体に影響があるかも知れないのに…

えるは、少し思いだしたようですね。古典部の文集「氷菓」を伯父のところへ持って行って、何かを聞いたらしいのです。

内容に目を通すと…45年前にえるさんの伯父は一体何をしたというんです??

「覚えていてはならない、なぜならあれは英雄譚などでは決してなかったのだから」凄い事件があったのですかね…( ̄Д ̄;;

で、文集「氷菓」の創刊号がかけていることに気づきました。どういうことなのでしょう?

今回、OPがなくて残念でした~。えるは相変わらず可愛かったです(*´Д`*)

摩耶花との「やっぱりあんた、変」「何を。典型的一般人を捕まえて」このやりとり、ちょっと面白かったwww

なんか面白くなってきましたね!ストーリー物になりつつあるのかな?
あーでも恐らく、重い話なのでしょうねー、なんとなく僕が苦手っぽそうな話(伯父さんの過去)になる予感がぷんぷんします。結構、鬱話、敏感なんでwww

「もし、調べたら不幸なことになるかもしれません。忘れられた方がいい事実というのも存在するでしょう」「すべては主観性を失って、歴史的遠近法の彼方で古典となっていく…時効ってことさ」

なんだか、不思議な表現ですね~嫌いじゃないですけど( ̄ー ̄)ニヤリ

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