書籍・雑誌

2012年8月21日 (火)

ムシウタ 夢見る蛍 以下続刊シリーズ

なんか、スニーカー文庫ばっかり紹介してるような気がするなww
このレーベルが好きってわけではないのですがね( ̄▽ ̄)


今回はムシウタです。マイナーと言ったら失礼な作品ですね!多分、ファンも多いでしょうし。

人に寄生して、宿主に異能の力を与える代わりに夢を喰らう”虫”。”虫”に憑かれた人間は虫憑きと呼ばれ、政府が
その存在を隠しているにも関わらず、人々の畏怖の象徴となっていました。
”特別環境保全事務局”通称特環。政府が虫憑きを捕獲、管理するために作った組織に所属する最強の虫憑き”かっこう”が主人公の物語です。
夢っていうのは、「将来の」です。憑かれるのは少年少女で、憑かれると特環に連れて行かれるか、虫を殺されて「欠落者」にされるっていう。「欠落者」っていうのは…廃人みたいな感じかな?死ぬわけじゃないんですけど、中々切ないですね。特に主要キャラがそうなると。
ちなみに、日常生活を守るためには、特環に協力しなくてはいけません。うーん、「欠落者」にされるよりいいのかなぁ。

実は最近になって読んだんです。なんか、結構前に友達に「面白い?」って聞いたら「微妙」とかって言われて。
いやぁ、その友人に「ふざけんな」と言いたいww 面白かったです。てか、僕の好みでドストライク。うーん、あの時読んでればなぁ~。
実は、読む前にwikiでネタバレ見ちゃって(^-^;
いや、でも、僕が悪いのですよね。一巻のネタバレはどうしようもないしな。読みたいと考える方は、見ない方がいいと思います。
特に、”かっこう”の正体とか大助の秘密とかねwwwああいった、仕掛けがしてあると知っていたら、前情報なしで読みたかったかな。
ネタバレ知ってから読むのも楽しいのですが、知らずに読むってのは一回しかできないわけで、その場合僕はそう感じたのか、とか考えてしまいますねぇ。

以下、色々若干、ネタバレあり。(bugシリーズとかアニメにも触れますぜ!←重要ww)




今時の無個性、優柔不断、突っ込み要因のみな主人公と違って、一本筋が通った主人公、なんか好感がもてました。
てか、最近最新刊が出ましたが(少し立ち読みした)全体を通してなんか格好いいんですよね~。口は悪いし、捻くれてる?なんて思うときもあるんですけどww
ところで、僕は詩歌といる時の大助が本当の姿だと思ったんですけど、”かっこう”の方が素なのかな??本編は途中までしか読んでなくて(途中でbugにハマった)ちょっとわからないのですが、これから読んでいきたいと思いますよ!

bugシリーズ。
どこかのブログ様で読んだんですけど普通にギャルゲ主人公化する大助(かっこう)ににやにやでしたwww
主人公の好感度が高いとハーレムものも楽しい、という良い例ですねww
とは、言え、短編だけどストーリーがしっかりしていて、ギャグも多いしほんと面白いです。本編よりも気に入っていたりしてww
亜梨子と大助の掛け合いは主人公不憫…とか思いながらも、笑えるww
恵那のキャラも好きだなぁ。もっと、大助をいじめてくれ!って感じでwwだって、最強の虫憑きですよ?ww死神とか言われてるのに、いじられるとか最高だww
その分、最終巻は切なかったです。戻ってきた日常に亜梨子がいないなんて、寂しい。恵那たちともあんな風に別れてしまったし。
過去のことだから、本編での大助にこのbugシリーズでの経験は記憶に残っているはずですよね。それが今、最新刊辺りからじわじわと…!読もう、頑張って読もう!!

アニメムシウタシリーズ
1巻ベースということで、安く買って視聴しました!
うん、あー…ファンの方々から黒歴史・シムウタ、またはなかったことにされているというのは頷ける。なんかテンポ悪いし、大助の正体最初っからばらしてるし。オリジナル微妙だし。もう一回見たいと思えないんですよね…

声優さんに大助と”かっこう”は別人のように演じてと指示してるくせになんで、余計なことを…。いや、声優は一緒だからね、バレるかもしれないけど、中々上手く演じ分けてるんだから、隠そうよ…。エンディングクレジット”かっこう”は?でいいじゃんwwって思いましたw
後、戦闘スタイルが格好悪いです…。
なんでかなぁ~。緑色の模様が浮かび上がるだけで、あんなエイリアンみたいに浸食されないような気がするんですけど?格好いいシーンのはずが、うわっ…って言ってしまいましたよ。多少アニメ映えするように改変してもよかったんじゃないかな。
んー、あとは、虫が機械的というかロボットみたいでなんか、ちょっと嫌です。もっと気持ち悪くしてほしかった。

ココから突っ込みたいところを連続で↓(順不同)
何故に、”虫”の説明がないんすか?一話目、色々な人の声で虫憑きの噂が聞こえてくるのですが、これじゃ絶対わかんないと思う。初見さんに見てもらいたいなら、きちんと、説明をするべきです。無言で歩くシーンとか入れるんだったらその時に語らせればいいのに。

”みんみん””霞王””C”は何故にゴーグル未装着…?意味が分からん。特環という組織は装着を義務付けてるんじゃないのかよ?普段は外しててもいいけど戦闘中はさすがにおかしいだろ…。

後、大食いはあんなことしないと思うんですが…

オリキャラのあさみですが、分離型というより特殊型みたいな能力でしたね。謎すぎる。

利奈に自ら正体を明かす大助…戦闘中でゴーグル飛ぶんじゃねーのかよΣ(゚д゚;)
和解したっぽかったのに、最終決戦で再び対立。わけがわからん、だったら、やっぱり戦闘中にバレる方が自然だろ。

文句ばっかりになったなぁww アニメムシウタファンの方すんません。僕の個人的感想ですので。
なんだかんだ言いつつ、全部買って見ちゃったのはドラマCDのためだったりw
ドラマCD付DVDって言われてたらしいね。激しく同感だ!

ドラマCDbugシリーズ
いやあ、なんて完成度の高い…!OPやEDも入ってるんですが、すべてがパーフェクトでした。最高だな。単体で売り出されていれば!ww
声優さんめっちゃ豪華だし、大助もなんか生き生きしてた気がします。変な間とかないしね。これ、普通にシリーズ化すれば、そこそこ売れると思う。
てか、今こそ、bugをアニメ化してみません?やりやすそうですよね。短編だし。でも、変な制作会社に当たったらそれこそ目も当てられないか(ノ∀`) アチャー
んーでもぜひ見てみたい。間を取ってOVAでお願いしますww

以上!例の友人のせいで、知るのが遅くなってしまったけど、面白かったです。うん、中二的と思われる方もいそうですがおススメ。
※間違った表記があったらすいません。

2012年5月27日 (日)

タマラセ  キュートな彼女は撲殺魔

唐突にマイナーなラノベの紹介を始めてみたりwwそのうち、ブログのサブタイトルに書き足そうと思います。

第九回スニーカー大賞優秀賞受賞作です(゚▽゚*)
ハマったのは完結してからで、四年くらい前なんですけどねぇ、かなり好きでした。

主人公、三助が隣に越してきた少女、夏月とその父親の秘密を知ったところから物語は始まります。タマラセっていうのは、自分の魂を武器に変える能力のことです(* ̄ー ̄)よくあるっちゃあよくある設定ですかねぇ。

ややネタバレ。

夏月達親子はある村からやってきました。そこで生まれた人間にはタマラセの能力が先天的に宿るのです。最近アニメ化した神様ドォルズのように閉鎖的な村なんですよ。村の人たちは代々タマラセ能力を守ってきたわけです。当然、世間には秘密にして。
で、村でゴタゴタが起きて、脱走者が出たんですね。三助たちの町に潜伏してるらしく、追ってきたというわけです。
タマラセは自分の血を普通の人間に飲ませると、その人をタマラセ能力に目覚めさせることができるらしいのです。吸血鬼みたいな?ww
脱走者は三助たちの町でわいわゆる後天性タマラセを増やそうとしている、とか。
まあ、秘密にしてきたことですし、そんなことをされるとマズイってなわけです。脱走者の目的とは??
ちなみに三助も後天性タマラセになってしまったので、夏月達親子に協力することになったのでした。こんな感じですかね(*゚▽゚)ノ言っておきますと相当端折ってます。色々設定とか。

僕って、何かの拍子に昔ハマった作品を思い出して、再ブームが到来するんですよwwこれもそんなノリで書いてますww

この作品、後少し出るのが遅ければアニメ化の希望が微量でもあったかもしれません。(個人的にですよww)実際、内容的にもしやすいと思うのですよ!…はあ。何かの拍子にアニメ化されないですかねぇ。

ネットとかで検索すると、されるんじゃないか? みたいなことを書いてる人が割といて、嬉しいんですけどね~。しかも、最近の記事だったりするとなお、嬉しいです(*゚ー゚*)

共感してくれる人がいるかはわかりませんが、 ラノベファンで未読な方は一巻だけでもお勧めです。
六塚光先生、タマラセの新シリーズ、気長に待ってます!

少数派の作品はたくさんあって、それらのファンになってしまったら、誰もが抱く悩みですよねwww自分では大好きなのに世間で評価はされないってちょっとやるせない気持ちになるのですよ。経験ある人、多いと思いますよ!

ではもう一度、いつかアニメ化されることを願って…

2011年12月19日 (月)

桜ish〈チェリッシュ〉ー推定魔法少女ー


最近、ギルクラを見ていて、集のキャラってどこかで見たことあるなぁと思っていたのですが、思い出しました(≧∇≦) 超マイナーなラノベなのですが、滅茶苦茶好きだったんですよね~、これ\(^ー^)/
知らない方が多いと思われますが、簡単に説明すると、中学生男子が女の子になって魔法少女やらされるっていう、まぁ最近は珍しくない設定のライトノベルです。
しかし、主人公の恭一君が妙にギルクラの集とかぶるのですよo(^-^)oただ、恭一君の方が好感度高いですけどね!
物語は、彼の悩みと独白で始まるのですが、ひょんなことから強制的に魔法少女の任務を任されてしまいます。珍しいのは、変身すると、体、思考、口調が女の子になってしまうという(*^o^*)超萌えますW
恭一君はネガティブ思考が基本なのですが、チェリー(魔法少女)になると滅茶苦茶ポジティブな元気娘に(^_^;)本人は記憶あるので、そのギャップに悩んだり、他の仲間と話合ったり、と。
お話としては、割と真面目に中学生の心の闇を描いてます。作者さんも言っておりましたし!(b^ー°)残念ながら2巻までで、未完で終わってしまいましたが、いつか続きを読みたいものです。
興味がある方には是非読んで頂きたいです!(b^ー°)
Amazonにも登録されてますので(^з^)-☆Chu!!

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